
見えなかった「人間力」を、
世界の共通言語へ。
現代社会の必須教養「ダイバーシティ&インクルージョン」。
知識の有無だけでなく、対人基礎力や実践力を客観的に証明する、新しい時代のスタンダード検定です。
検定の思想
学びが、共感を生む。
多様性とは、単に属性の違いを受け入れることではありません。それは他者の背景を想像し、対話する力のことです。
本検定は、予習を前提としない「学習型検定」です。問いに向き合う時間そのものが、あなたのバイアス(偏見)を溶かし、新しい視点を獲得するプロセスとなるよう設計されています。
検定の価値
多様性の言語化
感覚的な「優しさ」や「配慮」を、ビジネススキルとして言語化。職場でのコミュニケーションコストを劇的に下げることができます。
イノベーションの源泉
同質的な組織では生まれない発想は、多様な視点から生まれます。D&Iの実践は、これからの企業の競争力そのものです。
自己認識の深化
自分の持つ「無意識の偏見」に気づくこと。それが、他者との真の信頼関係を築くための、確かな第一歩となります。
心理的安全性の醸成
誰もが自分らしく働ける環境作りをリードする人材として、組織内でのあなたの存在価値を飛躍的に高めます。
信頼の証明
認定証は、あなたが現代のグローバルスタンダードな価値観を有していることの、何よりの客観的な証明となります。
社会貢献への参加
受験料の一部はマイノリティ支援団体へ寄付されます。受験することがそのまま社会課題の解決につながる仕組みです。
オプション・その他
講演会・研修会の講師派遣
企業や学校等で検定を実施する際、オプションとして講演会や研修会も開催可能です。多文化共生やSDGsなど、専門家を講師として派遣いたします。
オリジナル検定作成
組織のニーズに応じた設問を加え、オリジナルの検定を設計します。問題作成から実施、認定書の発行まで一貫して対応いたします。
社会貢献活動への参画
受験料収益は、多様性を軽視することで生じる社会問題の解決に活用されます。受験そのものが社会貢献活動への一環となります。
団体割引・法人プラン
団体での受験には割引をご用意しています。ご予算に合わせた最適なご提案も可能ですので、お気軽に事務局までご連絡ください。
実施要項
- 検定名称
- ダイバーシティ能力検定®
- 受験形式
- オンライン(PC / スマートフォン対応)
- 試験構成
- 全60問 / 選択式(基礎知識 + 実践判断)
- 試験時間
- 標準60分(制限時間なし)
- 合格基準
- 正答率60%以上
