ダイバーシティ能力検定®︎

ダイバーシティ能力検定®︎

ダイバーシティ能力検定®

見えなかった「人間力」を、
世界の共通言語へ。

現代社会の必須教養「ダイバーシティ&インクルージョン」。
知識の有無だけでなく、対人基礎力や実践力を客観的に証明する、新しい時代のスタンダード検定です。

Philosophy

学びが、共感を生む。

多様性とは、単に属性の違いを受け入れることではありません。それは他者の背景を想像し、対話する力のことです。

本検定は、予習を前提としない「学習型検定」です。問いに向き合う時間そのものが、あなたのバイアス(偏見)を溶かし、新しい視点を獲得するプロセスとなるよう設計されています。

Advantage

01

多様性の言語化

感覚的な「優しさ」や「配慮」を、ビジネススキルとして言語化。職場でのコミュニケーションコストを劇的に下げることができます。

02

イノベーションの源泉

同質的な組織では生まれない発想は、多様な視点から生まれます。D&Iの実践は、これからの企業の競争力そのものです。

03

自己認識の深化

自分の持つ「無意識の偏見」に気づくこと。それが、他者との真の信頼関係を築くための、確かな第一歩となります。

04

心理的安全性の醸成

誰もが自分らしく働ける環境作りをリードする人材として、組織内でのあなたの存在価値を飛躍的に高めます。

05

信頼の証明

認定証は、あなたが現代のグローバルスタンダードな価値観を有していることの、何よりの客観的な証明となります。

06

社会貢献への参加

受験料の一部はマイノリティ支援団体へ寄付されます。受験することがそのまま社会課題の解決につながる仕組みです。

Option & etc

講演会・研修会の講師派遣

企業や学校等で検定を実施する際、オプションとして講演会や研修会も開催可能です。多文化共生やSDGsなど、専門家を講師として派遣いたします。

オリジナル検定作成

組織のニーズに応じた設問を加え、オリジナルの検定を設計します。問題作成から実施、認定書の発行まで一貫して対応いたします。

社会貢献活動への参画

受験料収益は、多様性を軽視することで生じる社会問題の解決に活用されます。受験そのものが社会貢献活動への一環となります。

団体割引・法人プラン

団体での受験には割引をご用意しています。ご予算に合わせた最適なご提案も可能ですので、お気軽に事務局までご連絡ください。

Outline

検定名称
ダイバーシティ能力検定®
受験形式
オンライン(PC / スマートフォン対応)
試験構成
全60問 / 選択式(基礎知識 + 実践判断)
試験時間
標準60分(制限時間なし)
合格基準
正答率60%以上

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