
見えなかった「人間力」を可視化する。
新しい「ものさし」。
現代社会の必須教養「ダイバーシティ&インクルージョン」を、どれだけ理解し、行動に移せるかを測定するオンライン検定です。
知識だけでなく、これからの時代に求められる「生きる力」や「対人基礎力」を客観的に評価・認定します。
ダイバーシティ能力検定とは
学びながら、多様性を深める。
ビジネスや社会生活において、多様性はもはや避けて通れないテーマです。本検定は、単なる知識だけでなく、「多文化共生」「人権」「SDGs」「ダイバーシティマネージメント」といった幅広い領域を包括しています。
予習不要の学習型検定として設計されており、受験すること自体が学習になります。受験を通して、D&IやSDGsの知識・実践力をその場で深めることができます。

検定の魅力・メリット
多様性尊重と促進
個々の違いを尊重する力を養い、職場や社会全体に包摂的な文化を築きます。
職場の生産性向上
多様な視点からのイノベーションや問題解決能力を向上させ、競争力を強化します。
社会的課題への対応
偏見や差別を減らし、平等な機会提供を目指し、社会全体の成長と発展に寄与します。
自己認識の向上
自身のバイアスに気づき、ダイバーシティへの理解を深めることで、他者との関係性を強化します。
企業の信頼性の向上
多様性と包摂性を重視していることを示し、顧客や従業員、投資家からの信頼とブランド価値を高めます。
社会貢献への参画
受験料の収益は、多様性の軽視による社会問題の解決支援に役立てられます。
実施要項
| 検定名称 | ダイバーシティ能力検定® |
|---|---|
| 実施形態 | オンライン(PC推奨・スマホ可) |
| 受験資格 | どなたでも受験可能 |
| 出題形式 | 選択式(計60問程度) 1. D&I基礎知識(インプット 50問) 2. 行動実践・判断力チェック(アウトプット 10問) 3. 学習成果の復習 |
| 試験時間 | 目安60分(時間制限なし・計3回までチャレンジ可能) |
| 合格基準 | 正解率60%以上 |
| 合格認定 | ダイバーシティ能力検定®認定証を発行 |
受験の流れ
検定を申し込む
Webサイトより申し込み・決済を行ってください。
ID・パスワードを受け取る
事務局より、受験に必要なログイン情報がメールで届きます。
受験・学習する
1ヶ月以内にオンラインで受験してください。その場で合否が判定されます。
認定証を受け取る
合格者には認定証が付与されます。不合格でも初回を含め計3回まで再チャレンジ可能です。
法人・団体向けオプション
講演会や研修会へ専門家(大学教授、研究者など)を派遣します。テーマ:多文化共生、人権、SDGsなど。
企業や学校向けに、組織のニーズに応じた設問を加えた「オリジナル検定」を設計・実施します。
団体受験向けの割引や、ご予算に合わせたプラン提案が可能です。お気軽にご相談ください。

