にしゃんた顧問がキワニスクラブ例会にて講話|「外からの視点」が解き明かす日本の変遷とダイバーシティの本質
にしゃんた顧問がキワニスクラブ例会にて講話|「外からの視点」が解き明かす日本の変遷とダイバーシティの本質

にしゃんた顧問がキワニスクラブ例会にて講話|「外からの視点」が解き明かす日本の変遷とダイバーシティの本質

顧問活動レポート

先日、ロイヤルクラシック大阪にて開催された国際的な奉仕団体「キワニスクラブ」の例会にて、当検定顧問・にしゃんたが講師を務めました。今回の登壇は、来日当初から約40年にわたりにしゃんたを見守り続けてくださっている「恩師」からの直々のご指名によるもので、これまでの歩みと知見を報告する極めて特別な機会となりました。

にしゃんた顧問講演風景

講話では『在日外国人が見た日本の今昔』と題し、バブル期の来日から今日までの軌跡を辿りながら、当事者の視点と海外事例を俯瞰する客観的な視点の両輪を用いて、ここ50年の日本社会の構造変化を分析。日本人のアイデンティティが揺らぐ現代において、歴史的な変遷を辿りながら、改めて「日本人らしさとは何か」を再定義いたしました。

■ ダイバーシティの本質を捉える「社会観察眼」
高度経済成長期から現在に至るまでの社会の熱量を比較し、多角的なデータから今後の社会の流れを占う内容は、経済界の第一線で活躍される参加者の皆様からも「斬新な視点である」と高い関心をお寄せいただきました。これこそが当検定が提唱する、多様な視点から価値を創出する能力の核となるものです。
「内容は良かったよ。社会観察眼が以前にも増してかなり優れている! 今後とも張り切って前進し、さらなる活躍を」

—— 恩師からのメッセージ

恩師より贈られた「社会観察眼が優れている」という評価は、顧問・にしゃんたが長年培ってきた「違いを力に変える(DQ)」知見が、確かな専門性へと昇華されている証でもあります。当検定では、こうした深い洞察に基づいたダイバーシティの理解を広めるべく、今後も活動を推進してまいります。