ダイバーシティ講演講師・研修講師にしゃんた|違いを活かす組織づくり(UAゼンセン登壇レポート)
ダイバーシティ講演講師・研修講師にしゃんた|違いを活かす組織づくり(UAゼンセン登壇レポート)

ダイバーシティ講演講師・研修講師にしゃんた|違いを活かす組織づくり(UAゼンセン登壇レポート)

UAゼンセン様ダイバーシティ推進セミナーの様子

ダイバーシティ研修会講師|・UAゼンセン様にて「ダイバーシティ能力検定®」メソッドを活用した推進セミナーを開催

ダイバーシティ研修会の講師派遣を行いました。2026年2月10日、日本最大級の産業別労働組合であるUAゼンセン(製造産業部門)様主催の「2026年度ダイバーシティ推進セミナー」において、当検定の創設者である「にしゃんた」が講師を務めました。

約18万人の組合員を擁する巨大組織において、いかに多様性を「数合わせ」で終わらせず、組織のエネルギーへと転換するか。当検定の理論と実践を融合させた、3時間半にわたる充実の研修内容を報告いたします。

研修における多様性の再定義

研修の柱:ダイバーシティを「知る」から「活かす」へ

ダイバーシティ推進の現場では、しばしば「理念はわかるが、現場をどう変えればいいのか」という壁にぶつかります。本セミナーでは、以下の3つのアプローチで参加者の意識変革を促しました。

1. 体系化されたメソッドの提供

「多様性を理解し、受容し、活かす力」を体系化したダイバーシティ能力検定®のメソッドをベースに講義を展開。職場に存在する無数の多様性を再定義しました。

2. アンコンシャス・バイアスへの気づき

誰もが無意識のうちに持っている「偏見(アンコンシャス・バイアス)」を払拭するためのマインドセットを構築。他者を真に尊重するために必要な「知るプロセス」を学びました。

3. 体感型シミュレーション・ゲーム

当検定の教育プログラムでも重視している「シミュレーション・ゲーム」を導入。前提の異なる他者と協働する難しさと喜びを肌で感じることで、知識を身体感覚へと落とし込みました。

シミュレーション・ゲームの様子

違いを楽しみ、力に変える組織づくり

今回のセミナーのテーマは「違いを楽しみ、力に変える」。参加した次世代リーダー候補や組合員の皆様からは、職場でのコミュニケーションに劇的な変化をもたらすヒントを得られたとの声を多くいただきました。

ダイバーシティ能力検定®は、これからも「誰もが輝き、笑顔が循環する組織」の実現を目指し、教育・検定を通じて多角的なサポートを続けてまいります。

【 開催概要 】

主催UAゼンセン製造産業部門
テーマ違いを楽しみ、力に変える(ダイバーシティ推進の意識醸成と人材教育)
講師にしゃんた(羽衣国際大学教授 / ダイバーシティ能力検定® 創設者)